[Windows] Windows 8 のmemory 管理の改善についての記事

使用メモリを減らす大きな目的は、メモリが比較的少ないタブレットPCでも軽く動作するWindows。ページの共有技術copy on writeはUNIXではかなり前から使用されていた技術。

Vistaはログインするまでかなり時間がかかったしサービスが多かったと思うのだが、このバージョンではサービス起動を遅らせるという改造は行われていたらしい。本当だろうか。すごく遅かった印象が強い。サービス数の割には速かったということか。サービス数がWindows 7に比べると多かった。

Windows8でのメモリ管理まわりの記事がarstechnica.comにあったのでメモ。

How Windows 8’s memory management modifications make for a better user experience
http://arstechnica.com/microsoft/news/2011/10/how-windows-8s-memory-management-modifications-make-for-a-better-user-experience.ars

[メモ]

サービスを必要な時だけ立ち上げることでメモリを減らす。クラシックデスクトップも不要なら使わない。

共通データのページを共有する。copy on writeのような仕組みで使用メモリを減らす。ヴァーチャライゼーションには有効。

OSのメモリを分類し優先度を決める。低優先度のものはページアウト候補にする。
パフォーマンスに影響少なく、メモリを節約。2年前に実装はできていて、マイクロソフト社内でデータを取って検証した。

アプリケーションのページでもLRUとともに優先度を考慮。

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