VS2010, 2012のC++11仕様サポート状況

最近は書籍やウェブサイトなどに載っているソースコードがC++11の機能を使っていることが増えてきた。
コンパイラの対応状況を知らずに使うと意外なところでコンパイルエラーになることがある。

Visual Studio 2012のC++で使おうとして使えなかった機能は、Uniform initialization, raw string literal。
VC++がどのC++11の仕様をサポートしているのか。msdn上での検索では見つからずgoogle経由で見つけることができた。
以下がまとめたページ。
C++11 Features (Modern C++)
C++11 の機能 (Modern C++)

Microsoftはコンパイラを作ることが本業だと思っているので、言語仕様になかなか追いつけないのは不思議だ。あまり使われない仕様もあるのだが、他のコンパイラや参考図書との違いが大きいと使いづらくなるので頑張ってC++11の機能を実装してほしい。

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。